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否決なら再提出=性描写規制条例で―石原都知事(時事通信)

 東京都の石原慎太郎知事は11日の記者会見で、漫画に登場する18歳未満のキャラクターの性描写がある漫画販売などを規制する都青少年健全育成条例改正案について、「(条例の)目的は間違っていない。あしき状況を改善するための制約が必要だ」と述べ、都議会最大会派の民主党の反対で否決された場合、9月議会以降に再提出する考えを示した。
 改正案をめぐっては、18歳未満のキャラクターを「非実在青少年」と定義した文言について、民主党が「分かりにくい」と批判。自民、公明両党が非実在青少年を「描写された青少年」に修正する案を示したが、民主党は否決の構えを崩していない。 

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菅内閣あす発足=蓮舫氏は行政刷新相―民主政調会長に玄葉氏、閣僚兼務(時事通信)

 菅直人新首相は7日、新内閣の8日発足に向け、民主党役員・閣僚人事を詰めた。これまでに党政策調査会長に玄葉光一郎衆院財務金融委員長の起用を内定。玄葉氏は入閣が固まり、公務員制度改革担当などを兼務する方向だ。行政刷新担当相は蓮舫参院議員を充て、いったん内定していた消費者・少子化担当相は、国家戦略担当相に就く荒井聡氏が兼務することになった。閣僚人事では、岡田克也外相ら11人の再任が内定したが、再任に否定的な考えを示した赤松広隆農林水産相の後任の人選が残っている。
 組閣に先立ち、民主党は7日午後、国会近くの憲政記念館で両院議員総会を開催。枝野幸男氏の幹事長起用など党役員人事を正式決定し、菅執行部をスタートさせる。両院総会後、枝野、玄葉両氏と、国対委員長に就く樽床伸二氏は党本部で順次記者会見する。 

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大相撲観戦、対立組織に結束誇示か…組長が大半(読売新聞)

 昨夏の大相撲名古屋場所で暴力団幹部らが一般では入手できない維持員席で観戦していた問題で、観戦していた幹部の大半が指定暴力団山口組弘道会(本部・名古屋市)に所属する組長だったことが27日、愛知県警への取材でわかった。

 県警は、組幹部がテレビに映ることで、刑務所にいる組員を励ますだけでなく、対立するほかの組に弘道会の存在や結束力を誇示する狙いがあったとみている。

 捜査関係者によると、同県体育館の維持員席で観戦していた暴力団幹部らは延べ五十数人。昨年7月12〜26日の名古屋場所中、木瀬(きせ)親方(40)(元前頭・肥後ノ海)や、名古屋市内の遊技業会社員に依頼して確保した6席に入れ代わり立ち代わり座っていた。6席は1席当たり37万円から40万円で取引されていた。席はテレビに映りやすい場所が中心だったという。県警によると、弘道会は、6代目山口組組長を出すなど、実質的に山口組を仕切っている。

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点滴混入公判 制度本格化へ試金石 専門用語多く負担増す不安(産経新聞)

 娘を死傷させたとして、傷害致死罪などに問われた被告の裁判員裁判が9日間の日程で始まった。精神鑑定で「代理ミュンヒハウゼン症候群」とされた被告だが、裁判員はこうした耳慣れない用語を理解し、その影響を量刑にどう反映させるか、判断を迫られる。今月21日で裁判員制度は導入1年を迎え、今後、本格的な否認事件や死刑求刑事件も予想されるなか、専門用語が多い上に長丁場となる今回の公判はひとつの試金石となりそうだ。

 被告は起訴内容を大筋で認め、責任能力も争われないため、争点はほぼ量刑に絞られた。検察側と弁護側にとっては、なじみのない精神鑑定結果や医学的な主張・立証をいかにかみ砕いて、裁判員に伝えていけるかがポイントとなる。

 検察側は医学用語約60語を説明した用語集を配布。公判でも医師の供述調書を朗読した際に「『髄液』という言葉は用語集にあります」と述べるなど、さっそく活用し、分かりやすい立証に腐心した。弁護側は被告の精神的な症状による判断力の低下が犯行の原因となったなどと訴えた。

 公判では精神鑑定医のほか、娘の主治医らの証人尋問に時間が割かれる。量刑判断に直結するだけに、出廷する医師にもできる限り平易な説明が求められる。

 東京地裁で3月、現住建造物等放火罪に問われた被告の公判では、鑑定医の証人尋問の際、男性裁判員が「全然分からない」と述べ、判決後の会見でも「用語が難しかった」との感想が目立つなど、専門用語を理解してもらう難しさが浮き彫りとなっていた。

 9日間の長丁場が裁判員の心身に与える負担も懸念される。選任手続きに訪れた裁判員候補者も審理の長さに不安を訴えた。

 最高裁が3月末までの裁判員裁判についてまとめた統計によると、全国444人の被告の開廷回数は、3回以内が261人、4〜5回が165人と、5回以内が約96%。6回以上は18人で、平均3・5回だった。

 昨年、7日間行われたさいたま地裁の裁判員裁判で、60代の男性裁判員は「長かったが、裁判は複雑で難しく、妥当な期間だと思う」と漏らした。

 今回はこれを上回る9日間。これから先、裁判員の負担を軽くしつつ、納得のいく結論を導くための適正な審理期間を見極める上で、判決後の裁判員の感想などを踏まえた検証が必要となりそうだ。

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山崎さんシャトル帰還=日本人最後、一時代に幕−米ケネディ宇宙センター(時事通信)

 【ケープカナベラル(米フロリダ州)時事】山崎直子さん(39)ら日米7人が乗るスペースシャトル「ディスカバリー」が20日午前9時8分(日本時間同日午後10時8分)、フロリダ州のケネディ宇宙センターに着陸した。
 シャトルは年内にも退役する予定。日本人の搭乗は山崎さんが7人目で、1992年の毛利衛さん(62)から約17年半にわたった「シャトル時代」が幕を下ろす。来春に古川聡さん(46)が国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する際からは、ロシアのソユーズ宇宙船だけに頼ることになる。 

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 自民党に離党届を提出した与謝野馨元財務相や無所属の平沼赳夫元経済産業相らが10日に結成する新党の党名は「たちあがれ日本」となることが7日、決まった。与謝野氏らは5日から党名や基本政策の協議を進めてきた。新党関係者は「党名はほぼ合意ができた」と語った。

 新党には与謝野、平沼両氏のほか、自民党の園田博之前幹事長代理、藤井孝男元運輸相が参加する。メンバーは政党要件を満たす国会議員5人の確保を急いでいるが、平沼氏は7日午前、自民党の中川義雄参院議員について「私の動きに賛同してくれている」と記者団に述べ、参加に前向きなことを認めた。

 一方、自民党の鴻池祥肇元官房副長官(参院)は同日、記者団に「理念や国家観の違う方とはご一緒できない」と述べ、参加しない考えを表明した。鴻池氏は平沼氏に同調する方向だったが、主張の異なる与謝野氏が合流したため、参加を見送った。【中田卓二、大場伸也】

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